宮崎県の延岡には赤ちゃんがナマズを食べる風習!?百日祝い(お食い始め)とは?(【ナニコレ珍百景】

ナニコレ珍百景 

赤ちゃんがナマズを食べる?珍風習続々&動物と人の驚きの散歩SP

2020年4月5日(日)18時30分~19時58分放送。

放送の中に、気になる内容がありました。

宮崎県の延岡市には、

生まれて100日の赤ちゃんが「ナマズ」を食べる風習があるんですって。

生まれて100日のお祝いを「百日祝い(ももかいわい)」というそうですね。

でもナマズを食べるのは、どういった意味があるのでしょうか。

みさなんはご存知ですか?

私はちょっと聞いたことがありませんでした。

今回は、

百日祝い・お食い初めについて

ナマズを食べる意味はなにか

など調べていきたいと思います。

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百日祝い・お食い始め

百日祝い(ももかいわい)

100日祝い(ひゃくにちいわい)などと呼ばれています。

生まれて100日は一生に一度なので、百日祝いをされているかたも多いようですね。

お食い初め(おくいぞめ)とは

生まれて100日後の節目に、この先「食べることに困らないように」や、「赤ちゃんの健康」を祝う行事。

また、生後100日は乳歯の生え変わる時でもあったため「歯がため」

初めて魚を食べることにより「真魚始め(まなはじめ)」

初めて箸を使うことで「箸揃え(はしそろえ)」「箸初め(はしぞめ)」

など地域によっては呼び名が違うそうです。

基本的には生後、100日~120日の間に行われます。

地域によっては110日や120日の所もあるとのことです。

基本的なメニュー

基本的には、「一汁三菜(いちじゅうさんさい)」。

・お赤飯

・お吸い物…はまぐり汁

・主菜…尾頭付き鯛

・煮物

・香の物

・歯固め石

そして年長者が赤ちゃんの口に運び、「食べさせる真似」をします。

基本の順番は、ご飯⇒お吸い物⇒ご飯⇒魚⇒ご飯を3回繰り返す。

そして、箸で歯固め石に触れた箸で赤ちゃんの口に箸を当てる。

歯固め石の用意の仕方など詳しく載っています↓

okuizome.jp

生後100日で、こんな行事があったなんて知りませんでした。

昔から生まれてくる子供を大切にしていたんですね。

気になるナマズは、やっぱり地域のものなんでしょうか?

見ていきましょう。

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宮崎県延岡のお食い初めはナマズ?

昔は本当にナマズを鯛の代わりに出していたそうです。

でも、最近は用意するのが難しいそうで。

ナマズケーキになっていました(´∀`)かわいい

なまず君・なまずちゃん

ナマズのように何でも食べ「好き嫌いなく大きく成長してほしい」との願いからだそうですよ。

これならお子さんでも安心して食べられそうですね♪

本物のナマズも味はおいしいそうですがw

地域よっていろいろあって面白いですよね。

売っているお店はこちらです↓

風の菓子 虎彦

まとめ

宮崎県の延岡には赤ちゃんがナマズを食べる風習!?百日祝い(お食い始め)とは?【ナニコレ珍百景】についてでした。

百日祝い(ももかいわい)やお食い初め(おくいぞめ)は、平安時代から続いていた行事だったとはビックリです。

なまず君はインパクトがあり、とても面白かったですけど(笑)

時代は変わっても、生まれてきた子が「丈夫に成長してほしい」という思いは一緒なんですね^^

それでは最後までありがとうございました。

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