松田裕美はヒモを売るだけで年商7億円稼ぐ社長!?【激レアさん】2月22日

激レアさんを連れてきた。

2020年2月22日(土)22時10分~23時10分放送。

今回の放送では「普通の主婦だった方が単なるヒモを売っただけで、

年商7億円も稼ぐ億万長者の社長」になった人が出られるようです。

出演される主婦から億万長者の社長になったのは「松田裕美」さんです。

なぜ単なるヒモを売っただけで、ここまでの年商を稼ぐことができたのでしょうか?

いったいどういう人で、どんなカラクリになっているのか見ていきたいと思います。

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松田裕美

名前:松田裕美(まつだひろみ)

生年月日:1967年8月1日

年齢:52歳

出身:長崎県

現在:千葉県茂原市在住

経歴:株式会社エムズファクトリー、一般社団法人クラフトバンドエコロジー協会代表理事

とても綺麗なかたですね、50代なんですね!?

松田さんは3人の子供がいる普通の専業主婦だったのですが、何がきっかけで年商7億も稼ぐ社長になったのでしょう?

松田裕美さん経歴(きっかけ)

長崎県から長男が6年生のときに、神奈川県の茅ヶ崎に引っ越されました。

そしてある日、長男の同級生のお母さんから手芸教室に誘われたんですが、手芸は嫌いだったため一旦お断りされました。

ですが「転向してきたばかりで、学校とかお子さんの様子がまだわからないでしょう?」

参加するといろいろわかるし、楽しいよと言われ子供のために渋々参加しました。

参加した教室は「クラフトバンド教室」でした。

ハサミと木工用ボンド・洗濯バサミだけの道具で、紙を切ったり貼ったりやっているうち

工作みたいで面白いと思われたそう。

工作は好きだったので2時間かけてバッグを作りました。

紙なのにこんなにも丈夫で、しかも簡単で値段も500円くらいで今流行りの籠バッグが出来てと大変感動したそうです。

手芸仲間やハマるものが見つかったと思った矢先、1年も経たないうちに千葉県一宮に引っ越しました。

ご主人の都合(サーファーで湘南の波が小さいという理由)。

せっかく出来た知り合いも、また誰もいなくなり籠作りも材料がなかったのでできなかったそうです。

そんなある日、保育園に入った娘が初めて友達を連れてきました。

そして夕方頃に友達のお母さんが迎えに来たとき「その籠はなに?」って聞かれて自分で作ったと言ったら、私もやりたいと言われ教えることになりました。

たまたま残っていた材料で教えたら、すごく喜ばれあっという間にその噂が町に広まった。

そして、数ヵ月後には子供を保育園に預けている間にみんなが家に集まってクラフトバンドをやるようになりました。

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起業に至ったわけ

保育園のお母さん仲間とやっているうちに、かなりの問い合わせがきたり

知らない人までもが来るようになったりと広がっていきました。

どんどん大きくなっていき主婦としての時間もなくなってくる、素材も足りなくなってくるし「このままではマズイ!」と思ってきました。

そこで「これはちゃんとビジネスとしてやろう」と思い、材料仕入れようと思います。

全国のタウンページを取り寄せ片っ端から日本中の製紙会社に電話したそうです。

そして手がかりが見つかると、アポもなしで子供をおんぶして情報があった静岡県の製紙会社まで、へそくりのお金を握り新幹線で行きました。

一軒一軒訪ね、持っていたお金2万円分で買えるだけくださいと言いました。

素晴らしい行動力ですよね、母は強し!!ですね

材料を確保できたとき、ふと「ネットショップだ」と思いパソコンを教えてたお爺さんに5万円でホームページ立ち上げてもらい、受注しといて欲しいと頼みました。

そうしたらオープンしたその日に7万円売れ、使ったへそくり代がチャラになったそうです。

そして軌道にのってきたと思われたとき問題が発生します。

今度は商売として始めたため、今まで仲良かったお母さんたちとも「雇い主」と「雇われ側」の関係になります。

そのことで、陰口を叩かれたり自分の子供たちがいじめられて帰ってくるようになりました。

妬みみたいなもので、今までのママ友関係は簡単に壊れるものなんですね。。

ショックで半年くらい家に引きこもり、もう教室も辞めようと思われたそうです。

そんなときに、以前教えていたお婆さんから「どうしても教えて欲しい」と。

生まれて初めてこんなに楽しいのは、もっとあなたい早く出会いたかった!と言われ

「会社を作ろう!」と決心し開業。

順調に事業を拡大し、2006年には株式会社エムズファクトリーを設立。

辞めようと思っていたとき、お婆さんの一言が思い直すきっかけになったそうです。

それも松田さんの人柄が、お婆さんに伝わっていたからなのでしょうね。

まとめ

いまや株式会社エムズファクトリーは業界NO1、2000人以上の講師に顧客7万人以上の大企業に発展。

一般社団法人クラフトバンドエコロジー協会で普及活動もやられています。

すべては「お客様の楽しいと思う気持ちを大事」にする姿勢ですね。

その結果、へそくりの7万円から年商7億も稼ぐほどに成長できたのではないでしょうか。

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