田村優は日本代表のラガーマンで現在の所属先は?また出身地はどこ?

今年2019年の9月20日から11月2日までのラグビーワールドカップはかなり盛り上がりましたね~。

4年に一度開催で、今年は日本で見られることもあり尚更ファンの方たちは嬉しかったのではないでしょうか?

やはり自国の開催の大会はより盛り上がりますね。手に汗を握り私も応援していました。

さてそんな盛り上がったラグビーワールドカップですが、前回の2015年と今年の2019年のワールドカップの日本代表に選出されました田村優選手!

今回の大会でもかなりの活躍を見せていましたよね。

ですので気になったことをいろいろと調べてみました、どんな選手でまたどこ出身なのか、現在はどこに所属している?一緒に見ていきましょう。

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田村優は日本代表のラガーマン

まずは田村優選手について簡単に紹介します。

名前  :田村優

生年月日:1989年1月9日(30歳)

身長  :181cm

体重  :92kg

出身校 :明治大学

見た感じはスゴイ男らしくイケメンですよね。

前回の2015年と今年開催の2019年と、2大会連続で日本代表に選ばれた田村優さん。

ポジションは、センター(CTB)、スタンドオフ(SO)

センター(CTB)とは、

12番をインサイドCTB、13番をアウトサイドCTBと呼ぶこともある。言わば切込隊長。SOの外に位置し、SOからWTBへパスを中継したり、意表を突いて自らラインを突破したり、敵陣の空いたスペースにボールを蹴り入れたりと、攻撃の幅を広げる。攻撃時の接点になることが多いため、パススキルはもちろん自ら相手に突破を仕掛ける際のスピードに加え、当たり強さも求められる。ディフェンス時には、SOの外を突いてくる敵に対する強いタックルも求められる。自身のそばでモールやラックが発生すれば、それに参加することもよく見られる光景である。したがって、フォワードに負けない体格の選手が増えている。一般的にインサイドセンターはSOに近く、パススキルや突破力が求められ、アウトサイドセンターはWTBに近く、ランニングスピードが求められる。

スタンドオフ(SO)は、

スクラムやモール、ラックなどの密集からボールが出てきたときに最初にボールを受け取る役回りであり、受け取る瞬間はノーマークであるため、パス、パント、突破と様々なプレーを選択でき、そのプレーが攻撃の基点になることから、一般的に、司令塔と言われているポジションである。ボールハンドリング、パススキル、キック、ステップワークなど多種多様かつ正確巧緻な技術、瞬時の状況判断力、試合の流れを読む冷静さ、長い距離を走るスピードよりも短い距離でトップスピードに到達する俊敏性が求められる。スクラムやモールには参加せず、守備時においては、相手のスタンドオフをマークし、プレッシャーをかけることで相手のミスの誘発やプレーを遅らせる役目を担う。

田村優さんは、日本代表で司令塔の役割です。全体を把握し試合をコントロールする重要な役割です。

チームにはなくてはならない存在であると同時にプレッシャーも凄そうですね。

「2015年大会で3勝したので、そこが最低ライン。(今回の予選プールは)4連勝しかないと考えていた。ロシア代表は格下なので、勝ち点5は取らないといけない。(開幕戦で)ミスったら、今後ラグビーが注目されることは一生ないな……というプレッシャーを感じていた」

ご本人も相当なプレッシャーの中戦われていたんですね。

昔から運動神経がよくて、スキルも高く今回の大会でも大活躍しましたね。

スペース感覚にも優れパスやランなど自在にボールを運べるとのこと。

また中学時代まではサッカーをしていたのでプレースキック(地面に置いたボールを蹴る)が正確です。

サッカーでの経験が生かされているんですね~。

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試合は惜しくも南アフリカに破れ、その南アフリカが3度目の優勝をされました。

しかし予選は、4連勝し初のベスト8に入りこれまでにない盛り上がりでしたね~。

準々決勝 日本 3-26 南アフリカ 唯一得点を決めたのも田村優選手でした。

前半に田村選手が得点を決め、その勢いのままいけるかと思ったんですが後半になるにつれ徐々に押され気味になり惜しくも負けてしまいましたね。

でも、ここまでスゴイ頑張りを見せてもらいました。あぁ~感動したぁ。。。

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現在の所属先は?

そしてそんな田村優さんはどこに所属されているんでしょう?

調べた結果田村優さんは、キャノンイーグルスに所属されていました。

出典:キャノン公式

2017年からキャノンイーグルスにてプロ選手として活躍されています。

出典:キャノン公式

2017年にキャノンに移籍してからも数々の活躍をされてきたみたいです。

20試合以上も出場して更に実力をつけられたんですね。今回のワールドカップの活躍もうなずけますね

出身地はどこ?

気になる出身地ですが、愛知県の岡崎市出身です。私と同じ愛知県民だったとは。。

岡崎市立梅園小学校から岡崎市立甲山中学校に進学されたみたいです。

そして小、中とサッカーをし高校からラグビーを開始。

ご両親はどんな人?

父親は、田村誠さんでお父さんも元ラガーマンなんですね。

出典:スポニチ

帝京大学ラグビー部を経て、トヨタ自動車にラグビー選手として入団し、

しかも現役後には元豊田自動織機のラグビー監督までされていたとはビックリです。

親子ともどもスゴイ選手だったんですね。

お母さんは、田村真奈美さんで沖縄出身の方です。

なるほど~沖縄の方なので田村優さんは目鼻立ちがしっかりしたイケメンなのですね。

まとめ

今回は、2019年ラグビーワールドカップで活躍した田村優さんについて。

2大会連続で日本代表!また司令塔として大活躍。

現在の所属先は、キャノンのイーグルス。

出身地は愛知県の岡崎市。

父親は田村誠さんで元ラガーマンでラグビーの監督経験もあり。

母親は沖縄出身で、田村真奈美さん。沖縄出身とのこともあり、今の田村優さんのイケメンに少なからずも影響を与えている。

田村選手のこれからの活躍も期待しています。

そして12月12日の19時56分~20時54分のぐるナイに参戦!

田村選手とスコットランド戦の稲垣選手のトライを振り返る。

田村選手…不正しとる!?結果発表はまさかの展開じゃ!

不正!?って笑 気になりますね~。

ぜひ番組も見てみましょう。

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